無題

今週のインタビューゲストは『セーラーゾンビ』主演のAKB48高橋朱里さん
 
「のぼうの城」「ジョゼと虎と魚たち」で知られる映画監督・犬童一心氏と、AKB48次世代メンバーのひとりとして注目されている大和田南那さん、川栄李奈さん、高橋朱里さんがタッグを組んだ“青春ポップホラー”ドラマ『セーラーゾンビ』。この物語は、ゾンビがはびこる終末世界で、セーラー服の女子高生たちが若さと図太さといいかげんさを武器に、決死のサバイバルに挑むストーリー。今回は主演の一人である高橋さんがインタビューに応じてくれました。高橋さんは、アイドル志望の女子高生・乾舞子(大和田)がゾンビに襲われそうになったところを助けて仲良くなる小山田睦美という役どころ。これまでに「マジすか学園3」「劇場版 私立バカレア高校」でドラマ出演経験があり、憧れの女優業へもその活躍の場が拡がりつつある高橋さん。ゾンビに襲われて危機に陥る場面ではスコップを武器に闘うなど、体当たりのアクションにも挑戦しています。そんな高橋さんに、『セーラーゾンビ』の撮影秘話や見どころなどについてたっぷり語っていただきました。


初のドラマ主演! 決定した時の心境は?
『セーラーゾンビ』という青春ポップホラードラマで主演する高橋さん。彼女は、ゾンビがはびこる終末世界で生き残り、ゾンビ相手にバトルを繰り広げる女子高生・小山田睦美を熱演中。高橋さんに、このドラマ主演が決まった時のことを振り返っていただくとともに、睦美というキャラクターについても語っていただきました。


――ドラマが決まった時の感想は?

演技のオーディションは初めてだったので、犬童監督にアドバイスをいただきながら、何度も何度も演技しました。緊張してしまい、思い通りに芝居が出来なくて「これは絶対落ちた……」とすごくへこんでいたのですが、合格したと聞いて本当に驚きました。AKB48では、歌ったり踊ったりと楽しいことはたくさんありますが、私が今一番チャレンジしたかった“お芝居”で、仲良しメンバーのなーにゃ(大和田南那)と川栄(李奈)さんと一緒に出演できるとあって、本当に嬉しかったです。

――小山田睦美というキャラクターを演じてみていかがですか?

演技が難しくて、1話~2話の撮影は大変でしたが、撮影が進むにつれて徐々にキャラクターが掴めてきた感じがします。睦美は、ゾンビを倒せるほど強くてクールな性格ですが、舞子と打ち解けていくにつれ、睦美の優しい一面が出てきました。本当は優しい女の子です。

――スコップでゾンビを倒す姿は、もう板についていますね。

いや、そうでもないですよ! 睦美は冷静で全然怖いものがなく、ゾンビも倒してしまいますが、私は超ビビりですし、悲鳴をあげたりして、うるさいです(笑)。睦美を演じていて、私も強くなりたいなぁと思いました。スコップでゾンビを倒すシーンは、本物のスコップを使って行うので、相手の役者さんに本当に殴ってしまうのではないかと緊張しました。距離感が掴めなくて難しかったです。

――ゾンビドラマということで、周りの反応は?

メンバーに『セーラーゾンビ』ってどういう話か聞かれたときに、「私は女子高生役で、周りはゾンビばかりなんだよ」と説明しても全然伝わらないので「観てください!」としか言えなくて(笑)。説明下手なので苦労しています。でも、このタイトルだから、最初の頃は「朱里は、女子高生役なの? ゾンビ役なの?」と、みんな気になっていたようです。

 
――本作では大和田さんと川栄さんと3人で主演。これまでの作品と気持ちの面で変化はありましたか?

これまでAKB48メンバーとしか共演したことがありませんでしたし、今回は私たちが主演です。初めは不安もあり緊張しましたが、他の主演の2人とも仲良しなので、楽しく撮影に臨むことができました。今回は共演者の方もいっぱいいて、特に同じ女子高生役の子たちにはすごく刺激を受けて、そういう出会いは大切だと実感しました。

――共演者の皆さんとはお芝居の話をすることも?

みなさん本当に優しくて。同じ女子高生役の共演者の方とは演技のことで、「ここはどうやって言えばいいですか?」と相談すると、一緒になって考えてくださったり…。、時にはふざけ合ったりして、楽しいです。18、19歳の方が多いのですが、同じ制服を着ているせいか同い年くらいの感覚で、すごく打ち解けられました。現場は本当に女子校のようで、“青春”という感じがしました。

――撮影の合間はどんなことをしていましたか?

カードゲームで遊んだり、撮影現場のヒーターで朝からマシュマロを焼いて食べたりしていました!

――撮影の間にゾンビの皆さんともお話を?

はい。腐敗の進行具合で特殊メイクがレベル分けされていて、一番腐敗しているのがレベル3。私自身ホラー系の作品が好きということもあり、撮影が進むにつれてゾンビに慣れてしまって、「レベルはいくつですか? レベル3ですよね?」と話しかけたりしていました(笑)。

――撮影で印象に残っているシーンは?

いっぱいあります。その中でも、百花(川栄李奈)がゾンビじゃないかと疑われ、裁判にかけられるシーンが印象的でした。そこは初めての長台詞の場面だったので、緊張しました。それと、舞子と睦美が喧嘩をするシーンですね。私が怒っている演技をすると、なーにゃが笑うんです! だからシリアスな演技をするのは難しかったですね。

――もし高橋さん自身がゾンビ世界で生き残ったなら?

逃げ足が速いので、とりあえず逃げます(笑)。スコップなんて持っていても、至近距離でしか攻撃出来ないし、重たいので置いて逃げますね。そもそもまず闘わないし、猟銃とかだったら闘うかな(笑)、確実に倒せるモノを武器にします。

――川栄さんとはホラー映画を一緒に観るほどの仲良し! どんな映画をご覧になりましたか?

結構、怖い映画は得意なんです(笑)。「悪の経典」や「ムカデ人間」がお気に入りです。「悪の経典」は3回観ているんですが、今回のドラマの参考になりましたね。

――今回、ゾンビドラマに出演するに当たって参考にした作品はありますか?

ゾンビを倒すシーンでは、ゲームの「バイオハザード」を参考にしました。本当はスコップではなく、猟銃が使いたかったんですけどね(笑)。でも、強く見せられるようにスコップのアクションを頑張りました。 

――ゾンビドラマでも、恋愛もあるとか……?

そうですね、恋愛要素もあります。ただ、ゾンビがはびこる世界だから別れがどうしても多くて……。好きな人が死んでしまったりすることもあるので、そういうシーンは演じていてもすごく辛いです。でも、“青春ポップホラー”の通り、こんな言い方をしていいかわかりませんが、死を迎えるにも色々なバリエーションが出てくるので、そこはドラマとして楽しんでいただけたらと思います。

――睦美というキャラクターのどこに注目してほしい?

睦美は私の性格からかけ離れた役なので、ファンの方には新鮮に映ると思います。一見クールで誰ともつるまないのですが、周りと馴染めなかった転校生の舞子にはすごく優しくする一面もあるので、そこは注目していただきたいです。

――睦美のキャラがよく表れているシーンは?

個人的に好きなのは第1話で、舞子が百花に「学校から出て行って」と言われ、一人屋外プールで悩んでいるところに、睦美が自分の学校の制服を渡しに行くシーン。舞子は前の学校の制服を着ているのですが、睦美が仲間と認めたという感じで制服を差し出します。そういうところに、睦美の良さが出ていると感じます。舞子の無邪気さによって、睦美が変化していくところも見どころですね。

――最後に視聴者の皆さんにメッセージを!

放送が進むにつれて、演技も良くなっていくと思うので注目して観てほしいです(笑)。実際のなーにゃと私と川栄さんは仲良しで、特に川栄さんとは二人合わせて「じゅりっちゃん」と呼ばれることもあるほどですが、役の上では関係が全く違って、結構バチバチぶつかりますので、その辺も楽しんでいただきたいです。そして、ゾンビ好きな方はぜひ観てください!

引用元:テレビドガッチ
http://dogatch.jp/interview/614/04.html

長台詞とかすごい楽しみじゃないか...。
このドラマ普通に面白いから困る。
まじで誰がゾンビなのさ...。

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